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「阪神・淡路大震災」を含む記事の検索結果:
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【大型リフォーム受注数ランキング2023・トップランナー】住不「新築そっくりさん」、断熱プラン好調で単価12%増
1572号(2023/10/09発行)20面「新築そっくりさん」のブランド名で大型リフォームを手掛ける住友不動産(東京都新宿区)の500万円以上の受注件数は7099件となった。件数こそ微減だが、同ブランドの売上高は前期比4%増の1107億円に。...
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ケアンズ・イノべーション、施工請負から耐震商品の販売に軸足
1561号(2023/07/17発行)35面耐震工事の施工や耐震補強部材の販売を行うケアンズ・イノベーション(東京都板橋区)はこのたび、耐震補強部材単体の販売を開始した。今後は、主力事業であった施工請負から製造販売に軸足を移す。主力製品と地震対...
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「新築そっくりさん」4%増収の1107億円に、受注棟数は6%減の7796棟に
1553号(2023/05/22発行)7面住友不動産(東京都新宿区)は2023年3月期の連結決算を発表し、「新築そっくりさん」事業の売上高が前年同期比4%増の1107億円となった。 2年連続増収となり、コロナで落ち込んだ売り上げは回復傾向にあ...
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トルコ・シリア「他人事でない」3.11震災13回忌、我が国の現状は
1544号(2023/03/13発行)20面東日本大震災から12年、トルコ・シリア大地震から1カ月が経った。後者の地震では被災した約1万1000棟のうち、6割が倒壊。半数以上の建物の耐震性が確保されていなかったといわれる。我が国はこれを「対岸の...
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木耐協、「住まいと生活を安全・安心に」オンラインセミナー開催
WEB限定記事(2022/03/22更新)日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、東京都千代田区)は、安全・安心な暮らしをテーマにしたオンラインセミナーを開催する。 今回のセミナーは、防災教育普及協会会長で、東京大学名誉教授の平田直氏が、6年前に発生した熊本地震の被害状況を踏...
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「耐震のことなら何でも聞いて」、年100棟受注の一級建築士事務所は2000年築以前なら診断を徹底
1496号(2022/03/14発行)4面年100件受注、4割が新耐震基準 「阪神・淡路大震災では新築も含め新耐震基準の建物も2割が倒壊しました。その後、2000年6月に耐震基準が改定されるまでの住宅は、その基準ですべて検査する必要があります...
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YouTubeで耐震を学びたい人、1万人超!M's構造設計が徹底する、施主目線の耐震普及活動
1496号(2022/03/14発行)3面チャンネル開設で関心アップ 工務店や設計事務所を対象に「構造塾」などを主催するM's構造設計(神奈川県横浜市)の佐藤実社長は、一般層向けに耐震強化、耐震計算の重要性を伝える取り組みを強化している。 ど...
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311から11年、耐震リフォームの現在地「新耐震基準から40年超、8割倒壊の危険性」、突きつけられる現実、業界挙げて解消を
1496号(2022/03/14発行)1,2面東日本大震災から11年が経過した。「災害は忘れた頃にやってきます。まさに今、忘れられてはいませんか」と、耐震リフォームを推進してきた日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(略称:木耐協)の小野秀男理事長は...
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【大型リフォーム受注数ランキング2021・注目企業】住友不動産グループ、リノベ年6000棟受注できる理由は?
1476号(2021/10/11発行)3面500万円以上のリフォームを年6320棟を手がけ、本紙11日号発表のランキングで1位に輝いた住友不動産グループ(東京都新宿区・グループ年商9174億円)。リノベブランド「新築そっくりさん」を手がける同...
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耐震リフォーム一筋20年、シーエムシー一級建築士事務所がコロナ禍でも堅調
1476号(2021/10/11発行)7面累計2500棟、単価4200万円の受注も 耐震リフォームをメインに2500棟を手がけてきたシーエムシー一級建築士事務所(大阪府大阪市・年商7億円)は、コロナ禍でも受注が堅調だ。昨春は一時的に受注が途...