最新テクノロジーをフル活用してリフォーム業務の効率化を図ろうという動きが広まっている。寸法を一瞬で測れる最新カメラや屋根を効率的に診断できるドローンなど、新たなツールが続々と登場。生産性を上げられるのか、注目が集まっている。
《計測カメラ》
撮影すれば自動的に寸法が表示される最新カメラ
カシワバラ、IT企業に50億投資
建築の素人でも現場の採寸が簡単にできてしまう最新カメラが発売された。計測機器メーカーのライカジオシステムズ(東京都港区)が開発した「LEICABLK3D」は、空間を撮影すると高さ、幅、奥行きなどを高精度に自動で採寸し、画面に表示されるという優れもの。各所をメジャーで測るという作業がなくなり、現場調査時間が大幅に短縮できる。
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