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(写真:「アースガーデンリゾートサウナイン東京奥多摩」の前には多摩川が流れる)

空き家を改修し、次々とサウナ付き宿泊施設として再生しているのが9(ナイン・大阪府大阪市)だ。今年7月には東京・奥多摩、年内には新潟・妙高高原や京都・南山城村など6棟をオープン予定で、合計10棟を展開する予定だ。空き家が利益を生み出す方法を久田一男社長に聞いた。
サウナで空き家再生
2011年設立のナイン(大阪府大阪市)は、空き家や空きビル、遊休地の再生事業を展開するベンチャー企業。大阪と東京に拠点を持ち、住宅や店舗、オフィス、サウナ付き宿泊施設などの設計施工、コンサルティングを手掛ける。
前期の売上高は約5700万円。内訳は運営費が約3000万円、コンサル費が約2500万円だ。
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