「自然」が親しみを生む
15年前の創業以来、100以上のクリニックのリフォームを手がけてきたのがスタイル・エイチ・デザインワークス(東京都目黒区)だ。クリニックの集客を高めるために、同社は「空間の開放」と「自然」を提案として掲げている。

ガラスで曖昧に仕切る
「集客力を高めるためには、患者が可能な限り快適に時間を過ごせる空間である必要があります」と雨谷祐之社長は話す。
ところが、一般的にクリニック、特に歯科の場合は診察台を多く並べる方が回転率が上がることから、施主である医師は診察台を多く並べようとする傾向がある。そうすると狭く暗い空間になり、結果的に閉塞感で患者の足が遠のいてしまう。
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