障子や網戸の張替サービス「金沢屋」と、電球交換や剪定、リフォームなど暮らしの困りごとを解決するサービス「家工房」の両ブランドで全国FCを展開するHITOSUKE(東京都中央区)が、昨年12月から3つ目のFCブランドとなる人工芝専門店「シバますたー」をスタートした。外構リフォームでもニーズが高まる人工芝について、事業内容や今後の展開を小比田隆太社長に聞いた。
初年度70店舗の加盟目指す
人工芝の潜在ニーズを
掘り起こす
代表取締役
小比田隆太社長
──既存のFCに加えて、人工芝でFC展開を決めたきっかけを教えてください。
「金沢屋」や「家工房」の仕事で家に上がると、外構に関する作業が発生することも多い。私たちは昨年12月時点で、2ブランド616店舗のネットワークをもち、外構作業を外注ではなく内製化しようとしたわけです。そのなかでも人工芝は、季節の変動性が少なくて安定したビジネスになりますし、FCのプレーヤーとして事業シナジーが高いと考えました。
──人工芝には可能性があると感じたわけですよね。
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