点検時にリフォーム費を貯蓄
住宅長期支援センター(大阪府大阪市・東樋口護理事長)は「モリトくん」を強化している。これは、戸建て住宅の修繕費用を信託方式で積み立てるサービス。会員企業が定期点検時に修繕計画と概算見積もりを作成し、ユーザーはその金額目標に修繕費用を貯蓄していく。定期点検は、全国に約4000人いる「住宅メンテナンス診断士」がサポートする。
修繕計画の管理は、住宅履歴サービス「登録住宅いえかるて」を利用して行う。新築やリフォーム、点検の際に作られる設計図書や報告書をウェブ上に蓄積し、いつでも住宅の状態を確認できるようにする。定期点検の案内や、手入れに関する情報をメルマガやニュースレターで配信する機能も付いており、OBフォローにも役立つ。
この記事の関連キーワード : OB 住宅メンテナンス診断士 住宅履歴 住宅長期支援センター 修繕費用 大阪府大阪市 戸建て
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
1679号(2026/01/05発行)25面
-
WEB限定記事(2026/01/05更新)
-
1679号(2026/01/05発行)17面
-
WEB限定記事(2025/12/29更新)
-
WEB限定記事(2025/12/17更新)








