持ち家2.7%減
国土交通省は2017年の建設着工統計調査報告を発表し、新設住宅着工数は前年比0.3%減の96万4641戸で3年ぶりの減少となった。また新設住宅着工床面積は同0.9%減の7751万平米で、昨年の増加から再び減少に転じた。
新設住宅着工戸数の推移

利用関係別戸数で見ると、貸家と分譲住宅は増加したが、持ち家は2.7%減の28万4283戸だった。全国的にも減少しており、首都圏、中部圏、近畿圏全てで前年比4%以上の減少となった。
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
1679号(2026/01/05発行)17面
-
WEB限定記事(2025/12/29更新)
-
WEB限定記事(2025/12/17更新)
-
1677号(2025/12/15発行)01面
-
1676号(2025/12/08発行)2面








