国の補助事業「先進的窓リノベ事業」(経産省・環境省)の事務局は、野村工務店(大阪府交野市)に対して、交付決定の取り消し、さらに窓リノベ事業者としての登録停止処分を課した。事務局によれば、同社は2件の交付申請において、計7カ所の窓の性能を偽装。不当に本補助金の交付を受けようとした、としている。
※事務局ホームページより転載
なお、同補助金で不正により事業者名が公開されるのは今回で7事例目となる。同補助金は交付申請を2023年12月末限りで受付を締め切っており、今年3月に事業終了となる。後続の「先進的窓リノベ2024事業」(環境省・予算1350億円)の交付申請受付は3月29日より始まっている。

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