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レ・コネクション(京都府京都市)は京都の伝統的な町家を改修し、宿泊施設として活用している。最近のプロジェクトでは、京都市東山区にある築100年近い平屋の町家をスケルトンにして改修。広さは13畳ほどで、1棟貸しとして4、5人の宿泊が可能だ。物件は投資家が所有し、運営を同社が担っている。改修費用は約2300万円。同社が町家を改修して宿泊施設にするのは3年ぶりだ。
古い京町家を再生して宿泊施設に
今回の改修は、コロナ禍で低迷していた観光需要が回復し、宿泊業が伸びている状況を受けての取り組みだ。

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