LIXIL(東京都千代田区)は4月から「みんなにトイレをプロジェクト」を開始する。これは途上国などに「SATO」というプラスチック製のトイレを普及させるというもの。瀬戸欣哉社長は「3人に1人が安全で衛生的なトイレが利用できていない状況がある」と活動の背景を語る。SATOはバングラディッシュ、ウガンダなどで開発しており価格は2~5ドル。「ほとんどのトイレメーカーはハイエンド向けの商品を作るが、本当に必要としているのはローエンドのトイレ」(瀬戸社長)
普及を進めるトイレ「SATO」
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