総合建材メーカーのノダ(東京都台東区)は10月、内装建材の新シリーズ「BINOIE(ビノイエ)」を発売する。
同シリーズは、従来のコーディネート商品である「アトリア」と「ナチュラルフェイス(床材)」を刷新したもの。快適で「やすらぎ」のある住空間を意識し、リアリティのある木質感を際立たせつつも、調和を崩さないよう配慮した。
「チェスナット」「ウォールナット」「チェリー」「エルム」「オーク」「メープル」「アップル」の木目を7つの色彩と組み合わせ、それぞれの樹種が持つ個性的な風合いを再現している。
扉のデザインバリエーション(内装ドア・引き戸)は53種。木目は縦・横・縦×横の3種類を用意。
機能面においても、快適性や安全性、省施工を追求して改善・強化を図った。
また床材も、同シリーズとのコーディネートを考慮してリニューアル。「アートクチュール」シリーズは同色枠を追加。「ルシーボ」シリーズも、従来の鏡面仕様の他に単色ホワイト扉を新設定。
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