東芝ライフスタイル(東京都青梅市)は、貯湯式温水洗浄便座「クリーンウォッシュSCS-T275」を10月1日より発売した。

同商品の特徴は、省エネ率のアップだ。温水タンクに600Wの温水ヒーターと断熱材、暖房便座には断熱材と蓋が便座全体を隙間なく覆う「ピタっとデザイン」を採用し、無駄な放熱を抑えた。
これにより、従来機種に比べ年間消費電力量を約7%削減。2012年度省エネ基準135%を達成した。同社調べによると、国内で販売中の「貯湯式」温水洗浄便座としては最高水準となる。洗浄水は、気泡を混ぜて当たりをソフトにする「エアイン洗浄」。ノズルは洗浄使用前後に自動洗浄する「オートノズルクリーニング」で清潔さをキープ。
さらに、オート脱臭や大型ワイヤレスリモコンも搭載している。
また、本体手元操作方式のSCS -T175も同時に発売する。
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
1680号(2026/01/12発行)5面
-
1680号(2026/01/12発行)6面
-
1680号(2026/01/12発行)5面
-
1679号(2026/01/05発行)28面
-
1678号(2025/12/22発行)17面








