瀬戸社長が少額改修にこだわる理由
LIXILが10月にスタートした「リクシルPATTO(パッと)リフォーム大作戦」。リフォーム業界では少しでも単価の高いリフォーム・リノベーションの開拓に乗り出す企業が多い中、瀬戸欣哉社長兼CEOが目をつけたのは50万円以下のリフォーム。ドアや窓の交換といった比較的少額なリフォーム需要を「創造」したいという。なぜなのか。
小さなリフォームに商機を見いだす瀬戸社長
成約率が低い
「業者が少額リフォームのニーズに応えきれていない」。瀬戸社長は今回のパッとリフォーム大作戦の背景についてこう語る。今回のキャンペーンでは、1日で施工の終わるドアや窓を工事費込みの「明朗会計」で販売しようという試みだ。工事金額は50万円以下。
この50万円以下のリフォームが十分に進んでいないと見るのは、なぜなのか。
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