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「上場」を含む記事の検索結果:
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大和、ナサホームを子会社化 一般戸建てリフォームを拡大へ
1585号(2024/01/22発行)1面大和ハウスリフォーム(大阪府大阪市・年商604億円)は昨年12月25日、大手リフォーム会社ナサホーム(大阪市・年商88億円)を子会社化すると発表した。自社の新築OB以外のリフォーム市場への拡大が狙いだ...
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伊藤忠、大建工業買収の理由とは TDYのLIXIL超えは否定
1584号(2024/01/15発行)5面伊藤忠商事(東京都港区)は昨年12月25日、建材メーカーの大建工業(大阪府大阪市)を完全子会社化した。伊藤忠商事が100%を出資するBPインベストメント合同会社による公開買い付け(TOB)が成立。大建...
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ホームテック、大型リノベ軸にリフォーム売上高62億円【企業研究】
1584号(2024/01/15発行)7面ホームテック(東京都多摩市)は、多摩エリアを地盤に、東京、神奈川、埼玉の住宅エリアで16店舗を展開する。空間提案型のリノベーションを得意とする同社は、大型ショールームを活用し需要を掘り起こしてきた。近...
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「市場拡大、プレーヤー次第」アートリフォーム×オノヤ×マエダハウジング【新春座談会】
1583号(2024/01/01発行)22,23,25面本紙は2024年を迎えるにあたり、東西の有力リフォーム会社社長による座談会を開催した。迎えたのはアートリフォーム(大阪府吹田市)の大本哲也社長、オノヤ(福島県須賀川市)の小野浩喜社長、マエダハウジン...
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成長に弾みつき、売上高7000億円乗せを達成
1583号(2024/01/01発行)12,13面TOTO(福岡県北九州市)が近年、業績を順調に伸ばしている。2期前の2021年3月期に5778億円だった売上高は、翌期は6453億円、前期の23年3月期には7012億円と2年間で21%の大幅増となった...
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今リフォーム会社が知るべき、M&Aの知識とノウハウ【基礎から学ぶM&A 連載第2回】
1583号(2024/01/01発行)14面M&Aで譲渡金額を決める際に、企業価値評価(バリュエーション)が実施されます。対象企業にどれぐらいの価値があるか分からなければ交渉は進められません。企業価値評価で算定された価額を基に交渉は行われ、最...
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Robin、SDGsで企業価値向上 SDGs活動を本格化【2024年有力企業インタビュー】
1583号(2024/01/01発行)5面岐阜県で5店舗展開し、前期リフォーム売上高18億2000万円のRobin(ロビン、岐阜県高山市)。同社が今年掲げたのは、ブランド磨き、採用強化、客層の拡大の3つだ。「岐阜県に根差した企業になる」と掲げ...
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アールプランナー、創業20年で年782棟 売上高過去最高に
1581号(2023/12/18発行)17面国内の新築着工棟数が減少傾向(※1)にあるなかで、右肩上がりに業績を伸ばしているのが、アールプランナー(愛知県名古屋市)だ。2023年1月期年商は前期比1割増となる312億円で過去最高となった。今期は...
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今リフォーム会社が知るべき、M&Aの知識とノウハウ【基礎から学ぶM&A 連載第1回】
1579号(2023/12/04発行)5面経営者の高齢化や後継者不在を理由に、会社の存続を諦めようとしていませんか。後継者がいなくても、会社を存続させる方法はあります。 日本の中小企業では、経営者の高齢化や後継者不足問題が深刻化し、廃業を選...
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大建工業、営業利益92%減 米関連会社を連結から除外
1579号(2023/12/04発行)6面大建工業(大阪府大阪市・億田正則社長)が発表した2023年4~9月期の連結売上高は、前年同期比12%減の1050億円だった。価格改定などによる販売単価の上昇や、オフィスビル等の内装工事が好調に推移した...