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DALIA
本物のカスピ貝を加工して作られたペンダントライト。「DALIA(ダリア)」の名前の通り、明かりをつけるとシェードに花のような色がともる。また天井や壁に広がるシャープな陰影も同商品の魅力の1つ。シェードのカラーはグリーン、ピンク、ホワイト、アンバーの4色。ふとした瞬間に目を留めてしまうような、空間のワンポイントとして活用できる。
日昇 (愛媛県伊予市)
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複合フローリング20シリーズ
2ミリ厚の無垢表面材を用いた複合フローリングシリーズ。特徴は21種類という多様な樹種のラインアップ。バーチ、オーク、アッシュなどのメジャーな樹種から、カリン、アカシア、マサランドゥーバなど複合フローリングではあまり使わないものも取りそろえている。樹種によって価格は変わるが、平均平米当たり5,000~6,000円となっており、落ち着きある質感と手頃な価格帯を両立している。
IOC (愛知県名古屋市)
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ROOS
上部にスピーカーを搭載し、明かりと音楽を同時に楽しめるユニークな照明。Bluetoothに対応しており、スマートフォンなどからお気に入りの曲を再生することができる。通常のスピーカーとは異なり、360度に配置されたスピーカーから、部屋全体に音楽が広がる仕組みになっている。シェードは金網のようなパンチングメタル素材で、スピーカーをほうふつとさせるデザインを取り入れた。
メルクロス (東京都中央区)
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ブックワーム
その名の通り、ワーム(虫)のように曲がりくねった壁付け本棚。強度と柔軟性を兼ね備えたPVC素材でできており、ブックエンド部分の金具を壁に打ち込んで固定することで、自由なレイアウトが可能。カラーバリエーションはワインレッド、コバルトなど計5色で、サイズは3.2メートル、5.2メートル、8.2メートルの3パターン。高いクリエイティブセンスが要求されるアイテムだが、他のアイテムに負けないインパクトを出せることは間違いない。
カルテルショップ青山(東京都港区)
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ヘキサゴン
おしゃれに小物を飾れる六角形の壁付け収納。表面のシートを150種類から選ぶことが可能、また大きさも縦32センチと20センチの2パターンがあり、色やサイズ違いのものを組み合わせ、異なる表情を出すことができる。さらに中がミラーになっているタイプも用意されており、リビングや寝室、トイレ、洗面台のアクセントに使えるアイテムだ。
エボリューション&クリエイト(静岡県浜松市)
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ウォータージュエリー加工畳
撥水加工を施した天然い草の畳。一般的な撥水処理された畳は表層のみに加工するのがほとんどだが、同商品はい草の状態で特殊な薬品に染み込ませて畳に仕上げている。そのため撥水性が高く、耐用年数も長い。また他の撥水加工畳が損なってしまいがちな、畳本来のさらりとした触り心地を維持しているのも特徴の1つ。
東海機器工業(愛知県北名古屋市)
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MAJI Furnitur
アメリカの古材を使った、ダイニングテーブルなどの家具シリーズ。仕入れた古材の中から15~20%ほどの状態の良いものを厳選し、国内の自社工場で加工を行っている。足には主に鉄やスチールなどの金属を使い、シンプルながらも少し凝ったデザインのものを採用している。「モダンな空間に合う家具」をコンセプトとしており、古材特有のビンテージ感を出しつつも、幅広い場面で使いやすい。
アルベロプロ(東京都府中市)
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Mariska Meijers Select
オランダの女性デザイナーMariska Meijersがキャンパスに描いた絵を元にした色鮮やかな壁紙シリーズ。素材は不織布で、絵筆の柔らかなタッチを忠実に再現している。写真にある花瓶に生けた花をモチーフにしたものは計4色のカラーバリエーションがあり、これ以外にもストライプなどのデザインがラインアップされている。価格は平米あたり3780円(税込み)。
テシード(東京都豊島区)
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DIY古材
フローリング用に古材を加工する際に出た様々な樹種の端材を1平米分箱詰めした商品。針葉樹BOX、広葉樹BOXの2種類あり、サイズは幅90ミリ、長さ450ミリと均一だが、厚さはあえて15~30ミリとランダムになっている。壁材として使うと、このランダムな厚さが自然な凹凸感を生み出し、古材の味をより強調することができる。「DIY」と銘打たれているが、プロの使用に耐えるアイテムとなっており、木を用いる空間演出では、積極的に提案していきたい。
小山製材木材 (栃木県小山市)
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リノフロア
既存の床を剥がすことなく、重ね張りできるMDFフロア材。裏面のシートを剥がし、そのまま上から貼るだけなのでカッター1本で作業もでき、施工性も抜群。表面は耐摩耗性・耐薬品性・防滑仕様のオレフィンシートでキズや汚れに強く、高齢者やペットにも優しい仕上げとなっている。
日本プロファイル工業 (福井県越前市)
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ビンテージ足場板材
塗装現場などで3、4年間足場板として使われていた杉材。風化による割れや傷、自然な塗料の汚れが独特の味となっている。1つ1つ金属探知機で釘などを除去しており、住宅でも使用可能な安全性を確保している。リビングのフローリングとして使うのは難しいが、壁装飾材や、靴で歩くガレージの床などに使用すれば、ワイルドな空間をつくることができる。
阿部組 (愛知県東海市)
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ミャンマーチーク防火ドア
希少な天然のミャンマーチークを使った家具・建具ブランド「MUKU」の防火ドア。扉内部に桐の心材、表面には4㎜厚の挽き板を使用している。チークは樹内にオイルを蓄えている樹種で、しっとりした肌触りが魅力なのに加え、耐久性もある。また、内部まで木材で構成したドアは重厚感があり、玄関などの空間での活用に適している。
NENGO (神奈川県川崎市)