流通予備軍は39万件
不動産の競売物件は今後増えるのか―――全国の不動産事業者のみならず、再販事業者もその仕入れルートとして注目する競売物件。その競売物件が今、転換期を迎えているという。不動産競売流通協会(東京都港区)に競売物件が今後どうなるのか、取材した。
同団体が運営する競売物件のポータルサイト「981.jp」
競売物件数、底を打つ
同協会は、日々全国で入札されている不動産競売物件を取り扱う、スペシャリストの不動産事業者430社が加盟する団体だ。競売不動産専門のポータルサイト「981.jp」を運営し、広く競売物件に関する情報の提供も行っている。
青山一広代表理事は「今後、不動産の競売物件が増えることは間違いありません」と話す。同協会は今後、競売物件の取引が活性化すると予想しているのだ。
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