福井県では、県内にある空き家、中古住宅の活用を促進するために、中古住宅の状況を目視等で診断する「福井県住宅診断制度」を9月20日から開始した。
診断の内容は、屋外・床下など各部位において、仕上げ材や部材、各種整備の劣化事象の有無を目視により確認する。診断費用は、延床面積175㎡未満・設計図書有の場合、5万2500円。その他、条件により金額は変動する。
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