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大和ハウスグループ(大阪府大阪市)のコスモスイニシア(東京都港区)は、リノベーションマンションの販売に注力している。「ファミリータイプ」の設計にこだわりがあるが、それは「父、母、子2人」といった、これまで典型とされてきたターゲットだけではない。多様な「家族」の在り方に合わせた設計を目指す。
例えば、「センチュリー中野南台」という物件は、DINKS世帯(ディンクス・Double Income No Kids=共働きで子どもを持たない夫婦)、LGBTs世帯など「大人の二人世帯」を想定。LGBTsフレンドリーな不動産会社IRIS(アイリス・東京都新宿区)と共同で企画し、社内で大人2世帯の社員を対象にアンケートをとるなどしてターゲット層の声を反映させた。
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