日本気象協会と共同開発
東京ガス(東京都港区)は、日本気象協会と共同で「ヒートショック予報」を開発した。東京ガスが有するヒートショックに関する知見などを元に、日本気象協会と共同で作成したアルゴリズムに同協会が保有する天気予報を用いて、気温が低くなる冬のヒートショックのリスクを3ランク5種類の記号で表現した情報。
配信画像イメージ
気象情報を活用した生活指数情報として作成したもので「警戒!」「注意」「油断は禁物」の3ランクで構成。特にヒートショックのリスクが大きいと考えられる気象条件下で「警戒!」が出現する。
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
1680号(2026/01/12発行)13面
-
1680号(2026/01/12発行)3面
-
1677号(2025/12/15発行)3面
-
1676号(2025/12/08発行)5面
-
1674号(2025/11/24発行)11面








