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「被害」を含む記事の検索結果:
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被災地の今(3)伝統工法の家は大津波でも残った
1015号 (2012/03/06発行) 10~11面伝統工法の家は大津波でも残った ▲岩手県陸前高田市竹駒地区(2月15日撮影) 伝統工法の家は大津波でも残った!! まるでお寺か能舞台かと見間違うこの建物、被災前まで一般のご家族が6人で暮らしていた普...
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リフォーム市場倍増案めぐり議論白熱
981号 (2011/06/14発行) 1面国土交通省はこのたび第二回目の「中古住宅・リフォームトータルプラン検討会」を開催した。このワーキンググループは2020年までにリフォーム市場・中古住宅流通市場を現在の2倍の20兆円へ拡大するための施策...
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シリウス「ガソリンがあれば...」資材不足で支援に苦慮
971号 (2011/03/22発行) 2面≪被災地の声≫ 岩手県盛岡市に位置するシリウス。市内の建物被害は給湯器の故障など小規模でおさまっているようだが、そうした小規模工事もままならない状態にある。その理由はやはりガソリンの不足。建材、資材...
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震災翌日から休みなく応急処置 スイコー
971号 (2011/03/22発行) 1面外構ブロックが崩壊 リフォーム会社のスイコー(宮城県仙台市)は震災翌日の2011年3月12日から地元泉区の復旧活動を開始した。翌日には社員全員が出社し、澤口司社長は「お客様の家の現状を確認し被害を...
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社員総出でミルク確保に奔走、東北カナメ
971号 (2011/03/22発行) 2面▲津波翌日宮城県石巻市の様子(東北カナメ社長廣中聡氏撮影) 「地域の子供たちを守らねば」 「食料が不足しています。大人はがまんできるが子供はできるものではない」と東北カナメ(宮城県仙台市)の廣中聡社...
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OBから鳴りやまない電話...「ガソリン・資材が足りない」 郡山塗装
971号 (2011/03/22発行) 3面▲道路はふさがれ物資の運搬が難しい状況にある 郡山塗装(福島県郡山市)は震災翌日から復旧活動を開始した。「とにかく瓦の被害がひどい。6~7割の瓦が落ちてしまっているのではないでしょうか」(佐藤隆社長...
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津波被害の宮古市へ社員数名を急遽派遣 タカヤ
971号 (2011/03/22発行) 3面「現場はまるで戦場のよう」 リフォーム・新築なども手掛けるゼネコン、タカヤ(岩手県盛岡市)は津波で大きな被害を受けた宮古市の救援に入っている。ローダーとともに社員数人を派遣し復興に力を注いでいる。...
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五日市塗装「仲間が亡くなって黙ってる訳にいかない」
971号 (2011/03/22発行) 2面≪被災地の声≫ 五日市塗装工業(岩手県盛岡市)の晴山祐一社長は、「県内の物流機能が麻痺し、工事に必要な塗料や副資材が入ってくるのは2~3ヶ月後になるため今後契約ができない。今進んでいる工事のキャンセル...
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阪神淡路大震災後の建築基準法の試金石に ハウジングアソシエイツ
971号 (2011/03/22発行) 2面≪被災地の声≫ リフォーム・新築などを手掛けるハウジングアソシエイツ(宮城県仙台市青葉区)の阿部友博社長は地震直後、自宅の駐車場にいた。「いつもの地震とは違って地面が波のように揺れていた、車に乗ろうと...
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志賀塗装、福島原発の影響で避難地区に
971号 (2011/03/22発行) 3面≪被災地の声≫ 「津波が道路を隔てた15メートル先まできました」。福島県いわき市の志賀塗装はぎりぎりのところで津波被害を免れた。震災後、在中していた郡山から自社に駆けつけた志賀晶文CEO。目の前でトラ...