フランチャイズに次々加盟
5店舗で外装リフォームを中心に年間約10億円を売り上げているハウスメンテナンス(愛知県一宮市)は、5年間にわたって毎年8000万円ほどの増収を続けている。成長を維持するポイントを向井彬社長に聞いた。
来店型の大型ショールームを用意
まずは塗装を強化
同社の安定した成長は7期目となる2015年度から始まった。当時は、既に1店舗で5億8200万円を売り上げていた。
向井社長はさらなる成長のために、外装リフォームのフランチャイズ(FC)である「ガイソー」への加盟を決断した。チラシを使った従来の集客に加え、同FCのオリジナル塗料などで差別化を図ることに成功。そして、新たに稲沢店をオープンするとともに、外装リフォームに特化した部署を立ち上げることで、売上高を6億6000万円まで伸ばした。
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