年商2億円のリフォーム専門店、CSハウジング(沖縄県名護市)は、沖縄独自の混構造の住宅再生に注力。伝統と暮らしやすさを両立したリフォームが人気で、売り上げは年間1億円を占める。全面改装では1000万円超もあり、今後さらに伸ばす方針だ。

セメント瓦と木造住宅の混構造古民家を再生
「伝統」残し、暮らしやすさ改善
混構造とは、異文化の建築が混ざった家のことだ。沖縄には、中国文化の影響によるセメント瓦や琉球王国時代から歴史がある赤瓦など異文化が混ざった家が多い。同社では、このような伝統的な建築資材を変えずに再生する。
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