戸建注文住宅「ヘーベルハウス」の新築を主事業とする旭化成ホームズ(東京都千代田区・グループ売上高9129億円)はリフォーム事業を伸ばしている。 増収増益を後押ししているのは、OB客からの蓄電池の受注増だ。2022年3月期の1200件に対して、前期は9割増となる2300件を受注した。
蓄電池の注文が増加

同社傘下で、OB向けの改修やメンテナンスを担う旭化成リフォーム(同)の2024年3月期の営業利益は14.6%増となる66億円、売上高はその前の期と比較して3.4%増となる563億円で着地した。今期の中間決算でも営業利益は4.6%増となる34億円、売上高は0.4%増となる280億円と堅調に推移している。
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