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既存の査定ルール、流通に課題
リノベーション住宅の流通サイト「cowcamo(カウカモ)」を運営するツクルバ(東京都目黒区)はセミナーを開催し、2021年1〜2月に寄せられた売却相談件数は前年比154%増だったと明らかにした。首都圏で築25年以上の中古マンションが増えていること、コロナで住まいへの意識が変化したこと等が要因だ。
セミナーでは流通の課題が指摘された。中古物件は築年数や立地、間取りなどのスペック重視で価格が決まる。物件ごとのポテンシャルやリノベによる内装のこだわりなどは評価されにくい。これらの点を重視するカウカモの査定では他社より1000万円高いケースもあったという。
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