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中古マンションリノベーションや買取再販を手掛けるグローバルベイス( 東京都渋谷区)の新オフィス。設計を担当したのは、SUPPOSE DESIGN OFFICE(広島県広島市)だ。オフィスや住宅ショールームは一般的に白く明るいイメージが強いが、ダークな焦げ茶色でまとめられたひと味違う印象の空間となった。
住宅のようなオフィス
ラウンジ囲む7つのMTGルーム
突板と無垢材を贅沢につかったというミーティングルーム1
広々としたラウンジスペース
洞窟に見立てたエントランスを抜けると、広いラウンジに出る。ここは住宅のリビングのような空間。居心地の良さそうなソファや椅子が置かれ、訪れた人々は、打ち合わせの時間まで思い思いの場所で待つことができる。これらの家具は、カリモク家具(愛知県知多郡)の商品を中心にそろえた。ダイニングテーブルのような大テーブル、キッチンのような大カウンターもあり、端には畳の小上がりスペースまである。
「近年、価値観が多様化し、画一的ではない、個々人の思い通りの家を手に入れることに重きが置かれるようになりました。このオフィスは、こんな家にだって住めるんですよという発信の場でもあります」と常務取締役の野田清隆氏。「明るい色が正義と思う人が多いですが、内面に向き合うにはいい色なんです」と焦げ茶色をセレクトした建築家の谷尻誠CEOも話す。
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