総合建築業を展開する木下工務店(東京都新宿区)は今期、大型のデザインリフォームを強化する。受注を伸ばすために「増改築リフォーム工事モニター」募集に力を入れている。これは同社で大型リフォームを契約し、さらにモニターとして登録をした場合、100万円の補助を出すもの。
登録を行ったユーザーとは5年間、同社の現場見学会の場として活用する契約を結ぶ。見学会場として利用した場合にはさらに1件5000円を物件の持ち主に支払う。「できるだけモニターを増やし、実際に私たちのデザインリフォームを体感してもらえるようにしていきたい」(リフォーム事業部第一部・川村卓也部長)。既に数件ほど契約しており、7月には第一号物件が埼玉に完成する。
同社では2017年度にリフォーム売上高200億円を目指している。
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