ソーラーフロンティア(東京都港区)は福島県南相馬市の農地で、下部を農業に、上部を太陽光発電に利用する「PVグリーンハウス」の実証実験を開始した。
南相馬市は冬の日照時間が長く、放射能被害の影響が出にくい温室栽培による苗木の生産に取り組んできた。今回は1300のグリーンハウスに太陽電池モジュールを324枚設置(50kW)し、モジュールの影とイチゴとトマトの生育状況、発電状況を、来年1月をめどに検証する予定。
同事業は経済産業省「平成24年度住宅用太陽光発電高度普及促進復興対策事業(福島実証モデル事業)」に採択されている。
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