- トップ
- > 「被害」を含む記事
「被害」を含む記事の検索結果:
-
多発する外断熱住宅の火災に注意!!
1035号 (2012/08/07発行) 2面外断熱推進会議(東京都港区)は、設立10周年を記念して、ドイツのエコ建築家、ヴォルフガング・レーナート氏を招いて省エネ建築・防火建築に関するセミナーを開催した。 現在、ドイツでは外張りの断熱材を使った...
-
マンション貯湯タンクの耐震を 東神ホームサービス
1027号 (2012/06/05発行) 3面都内マンションを中心に貯湯タンクのメンテナンス等を行う東神ホームサービス(東京都板橋区)は東日本大震災で被害が多く発生したマンションの貯湯タンクの揺れ防止工事提案を開始した。月間約70件の工事につなが...
-
チューオー、売上高90億 前年対比2桁増
1024号 (2012/05/15発行) 16面チューオー 福邉恭治 社長 サイディング大手、ニチハの子会社として金属サイディング、屋根材を展開するのが、チューオー(栃木県宇都宮市)だ。昨年、同社代表取締役社長に就任した福邉恭治社長に新商品の売...
-
3・11以降は耐震補強率が1.5倍に
1024号 (2012/05/15発行) 13面日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 小野秀男 理事長 東日本大震災から1年余り。人々は津波の衝撃からようやく落ち着きを取り戻し、"揺れの怖さ"という地震本来の脅威に目を向け始めている。耐震社会の実...
-
「津波の恐怖を乗り越えて」が受賞 北奥設備
1024号 (2012/05/15発行) 7面北奥設備(青森県八戸市)のリフォーム事業部「リフォームしあわせ工房」は、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2011」の自由テーマ部門で特別賞を受賞し、4月に仙台で開催された全国表彰式に招待された。...
-
耐震・高断熱リフォーム積極推進 ファミリ工房東北
1020号 (2012/04/10発行) 7面ファミリ工房東北(宮城県仙台市泉区)では、震災前から取り組んでいた「耐震補強」「断熱改修」「オール電化」を現在でもフルリフォームの際に必ず提案することにしている。 震災直後に仙台市では電気、ガス、水道...
-
被災沿岸部の企業支援活動に奔走 ハッピーリフォーム
1020号 (2012/04/10発行) 7面ハッピーリフォーム(宮城県仙台市)の金野文武社長は津波被害を受けた沿岸部の企業へ支援を行う「祈望(きぼう)」というボランティア団体を立ち上げ活動している。「津波で事務所や工場が流され、経営を再開したく...
-
沈下修正の工事が今後もまだ続く 住設計工房
1019号 (2012/04/03発行) 9面住設計工房(茨城県神栖市)では、昨年の震災で液状化現象が起こった住宅の沈下修正工事を積極的に手掛けている。 同社では震災後の5月頃から、さまざまな業者と接触し、工法などを検討。夏以降に沈下修正の工事に...
-
製造・販売・工事の垣根越え、日本の瓦文化継承に着手 日本屋根外装工事協会
1019号 (2012/04/03発行) 3面日本屋根外装工事協会(坪井進悟会長)は、3月23日にシンポジウム「取り戻せ日本の誇り~美しい日本の原風景を次世代に継承するために~」を開催、全国から屋根瓦・外装工事関係者約200人が参加した。東日本大...
-
被災地の今(2)復興作業員以外に人がいない南三陸町
1015号 (2012/03/06発行) 10~11面復興作業員以外に人がいない南三陸町 ▲津波で町ごと流された南三陸町にポツンと残された防災対策庁舎跡、ここには最後まで町民に避難を呼びかけていて犠牲になった女性職員へ向けたお供えがたくさん置かれていた(...