営業マンの「週次進捗点検」を徹底
リフォーム事業の売上高が10億円を超えるコープ住宅サービス(大阪府大阪市)。前期には、黒字額を2000万円まで伸ばしたが、実は2002年の事業開始から8年間は赤字だった。
黒字へ転換したきっかけは、営業担当者への週次進捗点検をスタートしたこと。業務進捗の報告書を1人1人に毎週提出させ、30分以内でヒアリングを実施。問題点の指摘や、成功例の共有を行うことで営業の質が劇的に高まった。加えて、2カ月に1回の「工務店会議」を開始。良い現場や対応を発表することで、質の向上に努めた。
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