情報漏えいなど従業員が行う内部不正を、事前に検知するサービスがスタートした。ウェブセキュリティ会社のエルテス(東京都港区)が提供する同サービスは、パソコンの記録や勤怠情報をリアルタイムで分析。不正につながりうる行動を複数検知した場合、その情報を企業側に連絡する。
同社では、これまでの内部不正案件のデータから、不正を行う動機や直前の行動を分析してきた。例えば離職前に会社情報を持ち出すケースでは、「転職サイトへのアクセス」「普段使用しない顧客リストのコピー」などが予兆になる、としている。
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