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直床工法のキッチン改修の罠【知らなきゃ損!知るだけで避けられるトラブル事例】

常務取締役 小川剣人
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二重床工法(左)と直床工 法(右)。土台からはなして床 の内生を作る二重床工法 と、床材を直接張る直床工法は全く違う二重床工法(左)と直床工法(右)。土台からはなして床の内生を作る二重床工法と、床材を直接張る直床工法は全く違う

知らなきゃ損! 知るだけで避けられる トラブル事例と対応策

マンションキッチンリフォームは、工法がまるで別物?

こんにちは!みやこリフォームという屋号で、京都を中心に水回りリフォームを手掛けるオガワの小川剣人と申します。月1回のペースで、水回りリフォームの事例を中心に実際に起きたリフォームトラブルの事例と対応策を機器、部位別で解説していきます。第15回は、マンションのキッチンリフォームに関するトラブル事例を紹介します。

二重床工法と直床工法

今回のお話は全部で第3回に分けてお話します。マンションのキッチンリフォームは、実はさまざまな難点があります。その1つが床の構造です。

床の工法には、二重床工法と直床工法があります。二重床工法は床下で配管を通すスペースがあるため、配管とキッチンが干渉することはありません。一方で、直床工法の場合、配管はスラブ上を転がさないといけないためその配管とキッチンの床板や引き出しが干渉することがあります。1990年以降は、この直床工法が多いです。

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