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経営者は未来を考える時間を M&A、社内継承が増加

業務支援 代表 石原直之氏
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業務支援 代表 石原直之氏

業務支援 代表取締役 石原直之氏
1989年に新卒でホームイング(現ミサワリフォーム)に入社。1992年にホームテック(東京都多摩市)創立に参加。取締役として営業、マーケティング、新規事業部門長を歴任。2020年より中小リフォーム会社の経営者の業務をサポートする業務支援株式会社を設立し、現在にいたる。日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)の理事、広報渉外委員長も務める。

リフォーム業務 カイゼン塾VOL.30

皆さんもご存じのように、パナソニックさんが住宅設備の子会社をYKKさんに売却されました。松下電工のころからお世話になっている身としては驚きです。リフォーム産業新聞でもリフォーム会社のM&A記事が目立ちます。そこで今回は、事業継承について考えます。

まず、よく耳にするM&Aですが、これは他社との協業を通じて事業を継承していく手段です。後継者不在や業績不振で廃業することもあるでしょう。しかし、地域密着で事業をされてきた会社の場合、廃業は地域のお客様に不安や不便をかけることになります。理念や技術を継承するために他社の力を借りるのがM&Aだと私は思います。

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