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【ISH2025トレンド通信】商業施設から水害対応まで―SFAの排水技術最前線

リフォーム産業新聞社
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SanibestPro内部:細かく強力な刃に改良SanibestPro内部:細かく強力な刃に改良

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ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級の展示会ISH2025(衛生・冷暖房・空調設備の国際専門見本市)の展示商材を紹介する連載の15回目は、SFA(フランス)の排水圧送ポンプついて。同社はISH2025で、商業施設向けから水害対応まで、多彩な排水ソリューションを披露した。

排水圧送ポンプのリーディングメーカーSFAは、商業施設向けの「SanibestPro(排水粉砕装置内蔵ユニット)」が注目を集めた。大容量タンクで複数の器具を同時に使用でき、高耐久仕様のため商業環境でも安心して使用可能。パナソニックの「アラウーノ」と連携し、圧送ポンプ内蔵トイレとしてEU市場での展開も進めている。

一方、「SaniSpeed」などの普及モデルも、水害・浸水時に水を汲み上げ、ホースで屋外へ排出できる点を紹介し、世界的な水害増加を背景に、公的機関への提案も進んでいる。SFAは大型モデルの拡充や日本市場での普及、施工性向上を柱に展示を構成し、今後の展開にも注目が集まった。

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